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2012年 05月 09日
![]() 運ばれてきたお好み焼き。青のりのかわりに青々とした生のカイワレ大根が一面にびっしり。見た目はまるでサラダのよう。悪くありません。お味は…美味しいんです。お好み焼の甘いソースの後口を、カイワレ大根のほのかな苦みが複雑で引き締まった味わいにしてくれています。大人のお好み焼きといったところでしょうか。ビタミンCたっぷりで、体にもいいカイワレ大根。自宅でも試してみたいお好み焼きです。(フク) 2012年 05月 04日
![]() 間もなく開業する、スカイツリーのふもとに行ってきました。 今まで近くで見るスカイツリーは少し不気味で怖かったので、そばに行ったらどんなものかと思いましたが、全体を見ると想像以上にとってもかっこいいではありませんか!!結構感動ものです。足元は東京タワーのように幅をとらずスマート☆改めてそのことに気付きました。しばらく眺めていてとても気持ちのいいものでした。 そこから少し歩きだして振り向いたときに、ビルの間から顔を出したスカイツリー・・・それは大きいものが襲ってくるようで、やっぱり以前に感じた怖さが!タワー全体が見えるとかっこいいのですが、頭だけビルの間から急に見えたときに、違和感があり怖いということを発見しました! でも今までいかないエリアに行く機会ができてよかったです。東京の下町は活気づいて います。(メグ) 2012年 04月 25日
![]() 築地場外市場に行きました。といっても、個人的には魚介をたんまり買ったり、食べたりすることに高揚するタイプではないので、ウィンドウショッピング的なノリで。 でもやっぱり、魚介にワクワクしないことには、いまいちウキウキ感のボルテージは高くなりにくく。。。築地なのだし、市場なのだから。 で、唯一、私を高揚させたものが厚焼き玉子。場外市場の入口に結構栄っている厚焼き玉子屋さんがあって、近づいてみると、テリー伊藤さんのお兄さんだか弟さんだかがやってるお店でした。そういえば、厚焼き玉子好きなわりには一度もまだ食べたことないよなぁ、とか思って、買ってみました。 皆さんは食べたことありますか? ![]() おそば屋さんなんかでも、厚焼き玉子におろしを添えたおつまみがあるけれど、だし系うす味が多かったりするので、久々の昭和味にほんのりしたのでした。貧しくとも明るく楽しい大家族の食卓が思い浮かびました。大家族で暮らしたことなどなかったくせに。 ハッシィ 2012年 04月 18日
![]() そんな中、先日東京タワー近くまで訪れる機会がありました。久しぶりに見上げる、ライトアップされた夜の東京タワー。桜も散りきっておらず、そのコラボレーションは荘厳。エッフェル塔を模したと、聞いたことがありますが、もはや完全に「和」に馴染んでいます。 スカイツリーほどの高さ、威圧感はありませんが、これからも重要な東京のシンボルのひとつであり続けることを確信させる、素晴らしい景観でした。(フク) 2012年 04月 10日
![]() 川べりの歩道には、ブルーシートに座って桜を楽しむ人で溢れていました。春とはいえ、まだまだ寒い風が吹きすさぶ川辺。テントを張ったり、毛布にくるまったり。中にはコタツを囲んでいる人たちも。外でコタツ。この非日常感も花見の醍醐味なのかもしれません。(フク) 2012年 04月 09日
![]() ざっくり、煮炊きしたお鍋に帽子をかぶせて、その保温力で料理を仕上げてしまう、というもの。 本当にそんなコトができちゃうの~? そう思ってしまう人もいるかもしれませんね。 そういう私も最初は、この名前を聞いても、「ヘェ~」としか。 イメージができなかったんですね。 で、早速、何かを作ってみよう! と『魔法の鍋帽子』(その全般でお友達が料理スタイリングを担当しています)という料理本に掲載されている「手羽元のさっぱり煮」にチャレンジ。 ![]() 調味料を全て合わせて煮立て、手羽元、にんじん、ゆでたまごを入れて15分煮る。 で、もう煮るのはおしまい。 火から下ろして、お鍋に蓋をして鍋帽子をかぶせる。 そう、煮込み段階は鍋帽子におまかせ、ということ。 煮込みに火が必要ないなんて、こんなの初めてダワ!? ガス代かからなくて、とってもいいかも! ![]() 我ながら、旨~い(^^♪ 新しいコトを知ることができた日は、嬉しいものです。 鍋帽子。料理が楽しいを超えておもしろくなる! しかもガス代大幅削減のエコだなんて嬉しいですね。 そう、被災地でも活躍したのだそうな。 ハッシィ 【送料無料】 魔法の鍋帽子 / 婦人之友社 【単行本】 2012年 03月 30日
<NEW!>パーカー99点生産者が造る濃厚なカベルネ! 近頃、ファン急増中の濃厚赤『エニーラ』に新しい仲間、“カベルネ・バイ・エニーラ”が登場!こちらももちろん濃厚。そしてエレガント。近頃、レストランでもよく見かけるようになりました。ブルガリアワインなんですよね~。 ![]() ベッサヴァレー カベルネ・バイ・エニーラ 2009 輸入元参考価格3,360円 eS!特価1,680円(税別:1,600円) 抜栓直後は煮詰めた果実の香り、甘く濃厚な果実味が主体。時間とともに、ドライフルーツのイチジク、なめし革、バニラなど複雑な香味が現れてきます。味わいも、甘く濃厚な果実味だけではなく、熟したタンニンの旨みも引き出すあたりはさすが。 (フク) <ベッサヴァレー>についての詳細 2012年 03月 22日
![]() 試合が始まり動いていると寒さは忘れてしまうのですが、辛いのは試合と試合の合間のずぶ濡れのまま過ごす10分20分。屋根のあるところで、身体を寄せあいながら暖をとります。大人になってから、こんなに長い時間寒さを我慢したことを思い出せません。何かの修行のようで、悟りを開けそうだというのが皆の感想。つらさゆえ長く記憶に残りそうな大会でした。(フク) 2012年 03月 21日
![]() よって、景色は2012年春の新作、ってな感じ。 桜がめかしこみはじめておりました。 ![]() これは先日、友人からいただいたさくら茶。 さくらの香りと塩味。 だんだん春。かくじつに春。 ところで、このさくら茶。説明書きを見ると、お茶はもちろん、「料理、焼酎、ワインにもどうぞ」的なアピール文章がありました。確かに、さくらの香りづけはさることながら、かなり塩気があるのでミネラル分補充にもなりそう。気を配らなくちゃいけないのは量の調節ですね。白ワインやロゼワインにいいかも。もしかしたら赤ワインにもいけるのか!?近いうちに試してみることにしよう。。。 (ハッシィ) 2012年 03月 13日
カリフォルニアワインの中でも一際キレイ目テイストのワインを造るSIMI(シミ)。パーカー氏が「この造り手にハズレ無し!」とコメントし、★★★★★評価を与えている実力派で、当店でもここ数ヶ月でファンが増え続けている造り手です。
このたび、そのSIMI Winery(シミワイナリー)の醸造家であるスティーヴ・リーダー氏が来日。昨日、アコレードワインさん主催でワイン紹介を兼ねたディナー会が開催され、参加させていただきました。 ![]() 試飲したワインは ソノマカウンティ ソーヴィニヨン・ブラン2009 ソノマカウンティ マルロ 2007 ランドスライド カベルネ・ソーヴィニヨン2007 アレキサンダーヴァレー リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨン 2005 全てを飲んでみて共通して感じたのは、まずどのアイテムも「飲み疲れしないワイン」ということ。その昔の記憶からカリフォルニアワインというと、樽をきかせたこってりコテコテ飲みごたえガッツリ!という先入観で向き合ってしまいますが、シミのワインは口当たりはダンゼン柔らか。 「これぞ、キレイ目テイスト!」と改めて。胸焼けなんて絶対にしませんよ、これなら! スティーヴ氏の説明によれば、とにかくバランスへこだわりを徹底しているとのこと。 そのこだわりを貫くための手段としてあげられるのがブレンド技。 例えば“ソノマカウンティ ソーヴィニヨン・ブラン2009”。これはカリフォルニア内の区画の違う畑で育てた同品種をブレンド。こうすることで、ソーヴィニヨンのハーヴの青々しさが突出しすぎたり、トロピカル色が強すぎたりすることを避けることができるわけです。際立ちすぎるところを丸く仕上げて、それぞれの良い部分だけを共存させるということですね。それだけではありません。それにセミヨンとヴィオニエを2%ずつブレンド。濃厚テイストの品種を加えることで、コクをプラスしているのです。なるほど、確かに、「清涼感を保ちつつ、濃い味にも負けないコクと厚み」がありました。 ![]() ![]() 非常にエレガント。こちらも、5%だけプティ・ヴェルドをブレンド。5%の重みをわかるまでにはいたりませんでしたが、バランスは確かでした。 ![]() ![]() 飲み疲れしないカリフォルニアワインSIMI。醸造家のスティーヴ・リーダー氏は前に務めたワイナリーでは“世界NO.1ワイン”を造り出した天才醸造家です。全て緻密なバランスを考えて造られるワインたち。クラスや品種が違っても、全体的に厚みとボリュームをエレガントまとめた仕上がりです。パーカー氏が「この造り手にハズレ無し!」というのも納得!当店でご紹介中のシャルドネとカベルネもしかり。今回のディナー会は人気が上昇中のその訳と向き合えた、再発見の機会となりました。 ところで、スティーヴ・リーダー氏。とても髪が長い。ヨガの人みたい、と思いましたが、これにもちゃんと訳と意味がありました。病気で毛を生やすことができなくなった人々への支援目的で、伸びた髪を団体に提供しているのだとか。よってある程度伸びると肩までバッサリ。そしてまた伸ばす、と繰り返しているそうです。優しくあたたかな人柄を垣間見た瞬間。ワインへの愛情は人への愛情。ステキなワインができるはずです。 (ハッシィ)
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